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KANTO-MAZDA RECRUITMENT SITE

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CROSS TALK-2先輩と後輩の関係

ちょっとしたコツをつかむと
営業の仕事は
どんどん面白くなる

鶴見川崎店の営業職のなかから、
若手、中堅、マネージャーと
年次の異なる3人に集まっていただき、
仕事のやりがい、壁にぶつかった時の考え方、
今後の目標などについて、
それぞれの経験に基づいて語り合ってもらいました。

クルマは好きだけど、
人と話すのは苦手だった
  • 矢野
    深見さんは、なぜ関東マツダで働こうと思ったの?
  • 深見
    実家のクルマがマツダで、私も単純にマツダのクルマが好きだったからです。でも私、クルマは好きだったけれど、本当は人見知りで、人と話すのは苦手でした。
  • 晝間
    お客さまとは、とても楽しそうに会話しているふうに見えるけど。
  • 深見
    ある時から劇的に変わったのです。
  • 矢野
    きっかけのようなことがあったわけ?
  • 深見
    正直、お客さまとどう接したらいいのか、わからなかったのです。点検にいらっしゃったお客さまに対して、新車の提案をするのが一つのパターンですが、どうやって提案の話を切り出せばよいのかわからず、何も言えないままお客さまを帰していました。そこで、チームの先輩に相談したところ「あとどれくらい、今のクルマに乗りたいとお考えですか、と聞いてみたら」とアドバイスをいただいて、それを実践してみたら、会話から提案へとスムーズに話が展開できるようになりました。
  • 矢野
    ちょっとしたコツをつかむと、営業の仕事はどんどん面白くなるんだよね。
マツダ営業方式による
プロセスに基づく結果重視が定着
  • 深見
    晝間さんは、壁にぶつかったこと、ありましたか。
  • 晝間
    入社して3か月で辞めようと思った(笑)。向いていないと思ったから。父親に相談したら「お前、石の上にも3年というだろ」と諭されて、3年は頑張ってみるかと気を取り直したのです。3年たったら、いつのまにか自分の中に一つの理論が構築されて、あまり苦労しなくなりました。
  • 矢野
    営業担当者はみんな、自分なりのスタイルを持っているけれど、それを確立するまでに少し時間が必要になる。でも、今は新人が自分なりのスタイルを確立するまで、先輩や上司がきちんとフォローする仕組みができあがっているから、心配しなくても大丈夫。
  • 晝間
    そうですね。私が入社したころは、まだ根性論が幅をきかせていましたが、今は精神論を説く人はいませんね。
  • 深見
    方法をきちんと教えていただけます。
  • 矢野
    マツダ営業方式というお客さま視点で物事を考える方法論が構築されていて、プロセスに基づく結果を重視する考え方が定着しているからね。
キャリア形成も念頭に置き
みんなで頑張っていこう!
  • 矢野
    皆さんは今後、どんな目標を持っていますか。私はこれまでの経験を活かして次のステップの仕事に取り組んでみたいと思っています。店長に挑戦する道もあるし、本部の仕事をやってみるのも面白いかもしれない。関東マツダは従業員2,200名、年間新車販売台数32,000台、年商1,218億円、店舗数115店舗という世界的にみてもトップクラスのメガディーラーだから、いろんな仕事があるよ。
  • 晝間
    私もいずれはマネージャー、店長を経験してみたいと思っています。矢野さんがおっしゃったように、大きな会社なので本部の仕事も面白そうですね。
  • 深見
    私は鶴見川崎店でトップセールスになること!
  • 晝間
    大きくでたね(笑)。
  • 深見
    まだ年次が浅いので、先輩から引き継いだお客さまが多いのですが、少しずつ人間関係を作っているところ。自分のお客さまと言える人たちをどんどん作っていきたいし、今は仕事が楽しくてしょうがない。もちろん、鶴見川崎店には力のある先輩たちがたくさんいて、簡単ではない目標ですが、挑戦する価値はあると思います。
  • 矢野
    頼もしいね。それぞれのキャリア形成も念頭に置きながら、みんなで頑張っていきましょう!
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