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KANTO-MAZDA RECRUITMENT SITE

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05
高いサービス品質を
維持するために
全体バランスを考える
水野 将次SYOJI MIZUNO
本庄店 サービスマネージャー
1995年入社
サービスマネージャーの
役割は?

整備を担うエンジニア、受付や説明を行うサービスアドバイザーなどを統括、店舗におけるサービス部門の責任者です。サービス部門の売上、利益などを管理するほか、コンプライアンスを徹底し、お客さまの安心・安全を守り、次回もマツダ車を選んでいただけるようにサービスの品質を高める取り組みを進める旗振り役を務めます。また、サービス部門で働く人たちの安全対策や健康管理に務め、働きやすい環境づくりのために、本部と連携して人員の確保やその他の施策を進めています。

入社動機 入社動機
経歴の中で
ターニングポイントは
ありましたか。

サービス部門では、技術を高めるための取り組みとして、各種のコンテストが催されています。私はサービスアドバイザーに就任した翌年に、その中の一つである「サービス技術大会」に出場し、首都圏ブロックで個人1位を獲得しました。出場にあたっては、日常業務を離れて2か月ほどトレーニングを受けたのですが、知識・技能ともに高いレベルを身につけることができ、大きな自信を得ました。また、この時に多くの方々と交流を深めることができ、自分の財産になったと思っています。

サービスマネージャーとしての
喜び
はどんなことですか。

若手エンジニアの成長です。お客さまに整備状況を説明する必要が生じた際に、エンジニアに説明を求めることがあります。そんな時に、的確でわかりやすい返答が返ってくると、エンジニアとしての成長を感じます。車の構造や機能について、しっかり把握できていないと、的確でわかりやすい回答はできません。そのままお客さまに伝えることができるような回答を返すことができるのは、高いレベルで仕事の実力を身につけている証だと考えられます。

思い出深い 思い出深い
サービスマネージャーとして、
力を入れていることは?

3つあります。第1はマツダ営業方式(略称:M式)の徹底です。これは自分たちの都合ではなく、すべての行動をお客さまのために行う考え方のこと。部門の壁を超えて、店舗全体で取り組みを進めています。第2は正しい作業の徹底です。例えば、ボルトの閉め忘れが起こると、道路でどのような事故につながるのか。エンジニアに具体的な場面をイメージさせて、説得力ある形で重要性を伝えるようにしています。第3はエンジニアの働く環境を改善して、士気を高めることにつなげようとしています。

入社動機 入社動機
今後の目標を教えてください。

私は本庄店に長く在籍してきました。長年お付き合いのあるお客さまもいて、やりがいも十分あるのですが、他の店舗で自分のマネージャーとしての力を試してみたいという気持ちもあります。社員のなかでも新しい人間関係があり、お客さまもすべて新しい方々という中で、自分がどのように力を発揮できるのか。当然、壁にぶつかることもあると思いますが、そうした壁を乗り越えることで、また一段、自分が成長できるのではないかと考えています。

DAILY SCHEDULE 1日のスケジュール

  • 09:00
    出社。社員と談笑
  • 09:30
    朝礼。店舗清掃
  • 10:00
    開店。接客、前日の伝票処理
  • 11:00
    メール確認、本部とやりとり
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    接客。車検の書類確認
  • 15:00
    本日の売上等の数字確認
  • 17:00
    チーフエンジニアと進捗に関して打ち合わせ
  • 18:20
    退社

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